二拠点生活に「何を求めるか」 その次のステップとは?
いよいよ二拠点生活に「何を求めるか」をピックアップできましたね。
ちなみに私が求めたものは次の点でした。
・日本人が住みやすい
・日本とよく似た生活スタイル
・行く国が親日国として知られる所
・日本から近場であること
・暖かいこと
・ご飯がおいしいこと
・物価が日本より安い
・現地の言語を学ぶ学校がある
ではここから次のステップに移っていきましょう。
まずは上記の「求めるもの」の中から譲れないものを選択していきましょう。
私たち夫婦は
・日本から近場であること
・物価が日本より安い
・現地の言語を学ぶ学校がある
である3つの点が残りました。
このように自分たちにとって譲れないものはある程度持っておいた方が選びやすいですし、生活を長続きさせる秘訣になると思います。
そして何より持っておいていいものがあります。
「いつでも日本に帰ることができる」
この思いです。もし選んで生活を始めても二拠点生活のいいところは、いつでも元の生活に戻せるという「気楽な」気持ちです。
ではいよいよ「求めるもの」も絞れて、二拠点生活に向けての大きな一歩が踏み出せたらいよいよ次の行動へと移っていきましょう。
それは次の機会に。
二拠点生活クマより
二拠点目を調べてワクワクから、つぎのアクションは?
昨日は「二拠点生活のスタートは、場所選びから」を考えましたね。
場所選びの中で特に「海外の拠点を選ぶメリット」をいくつか見ました。
では今日は次のアクションに移っていきたいと思います。
それは自身が二拠点に求めることに対し、「何を求めるか」を素直に書くことです。
これは現実問題、自分の状況に落とし込むと「無理やわー」とか「非現実的」と言ってすぐに諦めることはありません。
とりあえず自身が二拠点目に候補として挙げるエリアに「何を求めるか」を書き出してみてください。
えーでもどんなこと書けばいいのかわからないという人は私が最終的に「台湾」を
二拠点目に決めた時の求めたものを挙げてみますね。
・日本人が住みやすい
・日本とよく似た生活スタイル
・行く国が親日国として知られる所
・日本から近場であること
・暖かいこと
・ご飯がおいしいこと
・物価が日本より安い
・現地の言語を学ぶ学校がある
ぐらいだったと思います。(少し前過ぎて思い出すのに苦労しました)
私は実はこれらのことを考える前に一度違う国へ、考えをまとめる前に行ったことがありました。
行った国は「タイ」でした。最終地に決めた「台湾」とよく似た気温だろうと感覚だけで行った結果、それは大間違いでした。
気候は「タイ」の場合、住む場所によって変わりますが、首都であるバンコクは台湾より熱く、さらに食事もなじみのない味付けのものが多く感じました。ほかにも字がまったく読めなかったり、文化にもなじめず結局、二拠点目の生活拠点になりえませんでした。そのように、考えをまとめる前に行動すると失敗するとその時感じました。
ですので皆様にはそんな失敗をすることなく限られた資金や時間を有効に使っていただくためにも、ぜひ二拠点目には「何を求めるか」をしっかり考えて、目的を明確にしてもらいたいです。
では「何を求めるか」を挙げた後、次にどんなことを考えるといいかは次回お送りしたいと思います。
お楽しみに
二拠点生活クマより
二拠点生活のスタートは、場所選びから
二拠点生活の醍醐味は何といっても、どちらにも居れてその場所のいいとこ取りが
できるというところです。(どちらか一つじゃないとダメといった縛りがない)
じゃあ、ここにって「いきなり住みたい場所を決める」っていうのは難しいですよね。
なのでまず考えたいのは、もう一つの住処に何を求めるかです。
二拠点の生活はもちろん海外でないとダメってわけでないですもんね。
でもやはり海外を二拠点目に選ぶにはいろんなメリットがあると思います。
・違う文化に触れて生活に刺激を加えることができる
・ニュースなど情報過多の時代に合って、それらからある程度の開放を味わえる
・食費や光熱費、家の家賃などの値段が抑えられる
・新たな人間関係を楽しめる
・飛行機の往来が生活のリセットに最適。非日常が心地よい(飛行機好きなら)
もちろんそれには自身の費用を良く計算することが含まれます。あと仕事の
選択も関係してきますね。
それらを考えてみて興味がありそうなところを調べてみてください。
調べるだけでもワクワクしてきたら次のステップに進めます。
それまた次回に。
二拠点生活クマ